四季のパレット

日々出会う自然のワンシーンを届けます

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

過ぎて行く日々

再びの蔦沼巡り13

ゆっくりと、過ぎて行く日々。
思った所を、落ち葉が流れてくれなかったけれど、
素敵な旅の想い出ができました。


スポンサーサイト
  1. 2012/11/29(木) 11:40:59|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

惜秋

再びの蔦沼巡り10

明るくなって、水面に光が入ってくるのを待っていましたが、
この日は、また、曇り空に戻ってしまいました。


再びの蔦沼巡り11

それでも、この沼の木々の立ち姿はなんともきれいで、
しばらく見入ってしまいました。


再びの蔦沼巡り12

11月になってもまだ、こんな秋色が残っていて、今年の秋に感謝です。

  1. 2012/11/25(日) 20:45:13|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

嵐の蔦六沼めぐり

再びの蔦沼めぐり6

この日は、嵐の中の蔦六沼巡りになってしまいましたが、日の光が
強すぎて、困った時間帯もありました。


再びの蔦沼巡り9

かと思うと、傘が壊れるほどの雨風です。
ピントを合わせるどころではありませんでした。


再びの蔦沼巡り8

ただ、思っていたよりまだ紅葉が残っていたので、
翌日の朝を楽しみに宿に戻ります。


  1. 2012/11/23(金) 20:44:19|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

足元を見たら

再びの蔦沼巡り5

バリバリという音がして、沼の向こうで、かなり大きな木が倒れました。
ぼんやり歩いていて、下敷きになったら、と思うとゾッとします。
吹きつける雨に悩まされたかと思えば、一転して強すぎる光・・・。
激しく変わる天気です。

ふと足元を見たら、なーんだ、紅葉も、青空も、水面に落ちていました。


  1. 2012/11/18(日) 22:03:31|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

秋の終わる日

再びの蔦沼巡り3

静かな沼巡りのつもりで、歩き始めたのですが、蔦沼に近付くと
ゴーーーーーっという聞いたことも無い音が・・・。
強い風に、沼の対岸の暗い森に、キラキラ輝くブナの黄葉が舞い上がります。
これは、と、レンズを替えようとしたのですが、立っていることも
出来ないほどの強い風に、身の危険を感じるほどでした。

撮影を諦めて、遊歩道を上がっていきました。
木の間は、風がさえぎられるようで、揺れる黄葉と、波立つ蔦沼を見降ろして。


この時期、こういうとてつもない強い風が吹く日もあるのだそうです。
この日は、秋の終わる日だったのかもしれません。


  1. 2012/11/16(金) 11:33:25|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

再びの蔦沼

再びの蔦沼巡り1

Pさんのご厚意により、この秋、再び蔦沼を訪れることができました。
今年は黄葉が遅れてくれたおかげで、秋らしい景色がまだ残り、
静かな11月の沼巡りの始まりです。


再びの蔦沼巡り2

  1. 2012/11/14(水) 18:22:24|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

魔法が解けて・・・

冬の便り8

強い光が当たると、見る見るうちに、霜も氷も融けていきます。


冬の便り9

魔法が解けたような、朝の森です。

冬の便り10


  1. 2012/11/11(日) 22:00:28|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

白く燃えて

冬の便り7

数分間の白いドラマ。
見たことのないシーンが目の前に広がりました。
感動が大きくて、できた写真とのギャップを感じてしまいます。


  1. 2012/11/09(金) 18:34:16|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

森のジュエリーショー

冬の便り6

山深く、9時になっても、太陽が差し込まない谷の朝。
諦めかけた時、急に強烈な日の光が・・・。
閉まったカメラを慌てて取り出しました。
輝いているのは、白樺とカラマツです。


  1. 2012/11/07(水) 17:34:19|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

荒野にひとり

冬の便り5

今の季節はグレーにくすんだ色の河原母子(カワラハハコ)の花。
この日は、朝霜に縁どられ、まっ白でした。
荒野にひとり。
誰も見ることのない、わずかな時間ですが、美しいときがあるのですね。


  1. 2012/11/07(水) 17:29:51|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。